ガレージブラックドッグ
'13 K4-GP fuji 1000km 10時間耐久の写真その6

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'13 K4-GP fuji 1000km 10H耐久レースごっこエコラン走行会参戦記録簿


杉山さんが亡くなられたけどイベントは"K4-GP実行委員会事務局"により継続!
ってことで 杉山さん追憶イベント 的な今回の富士1000kmへはだいぶ少人数だけどもちろん参加!!


ブラックドッグチームの目標は 今年も 『1000km走破!』ってのは何度も書いたね(笑)
ゼンタさんでスタートして屋山さんが大活躍でシングルまで順位を上げて
西川さんもその順位を最後の最後で挽回し6位でアンカーのゼンタさんへ交代!

おーっとコレはもしかしてK4-GP連続入賞しちゃう!?!?


ゼンタさんに交代したら順位はこんな感じです
いつもいつも最後に争う人たちは手ごわいんだよね

ゼンタさん快調に走って(るように見え)マス!!




な・な・な・な・な・な・なーーーーんと!!

西川さん乗車中にGP-2とホイールtoホイールの接触をしたらしく
ゼンタさんが乗り始めた瞬間、既に左リヤハブからすんごい異音(汗)

『コリャ1000km走破どころでなくチェッカーまで運べるかの方が心配』


順位を守るのもあきらめ、とにかく完走を目指すことにします!

ついにハブガタが出てきて
いわゆる3輪操舵&タイヤがフェンダーに当たって左リヤのみ急にブレーキがかかる状態
(さすがのゼンタさんも100Rでいっかいだけ外へ行っちゃったみたい)
もう右コーナーで左のミラーを見るとD1状態ですんごい白煙・・・。
当然車内もD1の車載映像と一緒の状態でひじょーーーにけむい(笑)

これからもう一回給油して・・・、
ゼンタさんはこのあと約2時間も走る予定・・・。


さすがに今回は最後までもたないかも。。。


杉山さんが笑ってそうな状況だね(汗)



ついに最後の給油に入りました!

西川さんが給油所に行ってゼンタさん給油渋滞中にちょいと状況報告。

ぜ 『もうコレホントもたないかもしんないからチェッカー優先にします』
に 『OK!OK!大丈夫だろうけど無理しないで行きましょう!!』




そんなわけで給油終了!
本当ならここからラストスパート。今回はノーラストスパート(涙)




ここからは車内のゼンタさんの心の声(独り言)


ぐぉーーーーーーーーーーーー!!

燃料入れて重くなったらハブの異音も轟音になりやがった

わかっちゃいたけどコレは本当にマズイ・・・。

バーコードチェックで『まだ乗ってるのーーーー!?』と、驚かれる(笑)

でも、いまはそれどころではない。

コースイン→さっそく1コーナーで左Rrだけに強制ブレーキ・・・、

しかも3輪操舵で右コーナーで左Rrはスーパートーアウトだからまたたちが悪い

しょうがないからアクセル踏む。燃費悪いわ遅いわ危ないわでレコードラインなんて走れん

だいぶ昔(旧富士)こんな低速な車じゃないちゃんとした普通の箱車で走ってるとき
1コーナーを抜け、サントリーコーナーで異常が出て100Rを全開で駆け抜け
そん次のフルブレーキをするヘアピンでブレーキペダルが


床まで


イッキに


『カツン』って

なったことがついこないだのように
思い出せるという
とぉーーっても・とぉーーーーーっても・ひじょぉーーーーーーに
いやあぁーーーーーーーーーな・状況だったりするのでやんす。。。



そんな状況がいつ訪れるかわからないけどめげずに走り続けるゼンタさん





おっと!救世主が現れたか!?残り数十分でSCが入りました!!
ゼンタさんはこのままSC先導で走ってくれればペースが落とせるから
チェッカーまでは絶対走りきれると読んだけど、さすがスーパーどエム耐久レースごっこ
そうは問屋が卸しません。 しっかり前後の間合いが詰まってとてもとても危険な状況でSC解除です(汗)
残り時間も少ないこのタイミングだからレースごっこを勘違いしてる方々が非常におっかないのです。
ハブはもう絶対もたない状況ってのはわかってんだけど今はとにかく完走です。
ペースが上げられない中、いつも入賞前後を争う仲間に抜かれまくる・・・。




サインガードでも皆心配そう(でもないか(笑))



そろそろ暗くなってライトオンだけどゼンタさんはペースを上げられないから
ウィンカーつけっぱで白線寄りをずっと走り続けてます




残り10分のころについに恐れていたことがおきました!
完全にハブが逝きました、ブレーキ『カツン』てなりました
SC解除後でトラック上は混んでる箇所もあったりして
絶賛ラストスパート中の車両もいる中で、です。
ああああああぶないでーすッ!

でもK4-GPは全車低速だからミラーだけ見て走ればいーやv

と、いかないのがK4-GP(笑)
なぜって残念ながら”みんな仲間&友達”と思えないで走ってる
経験が少なく下手っぴぃなのに速度上げる友達の少ない人も多いからです
そんなわけでまったくもって信用できん・・・。


ブレーキが無くなってんでスタートラインあたりでアクセルオフ
ちょっとづつシフトダウンして1コーナーへ
コカ・コーラや100Rはもーまんたい
アドバンコーナー(ヘアピン)もちょっと気を使えばOK!
300Rふたつめでアクセルオフ
惰性でちょっとづつシフトダウンしダンロップコーナーへ
あとはゴォーというハブの轟音を無視しキープライトで全開(笑)

全開→ウソv



そんな状態でもどうにか走り続けるゼンタさん

サインガードに人が増えてきたそのころ残り5分を切りました!

チェッカーが振られました!!




ゼンタさんは大丈夫かしら? ハブごとタイヤ外れて止まってないかしら???
全然ありえる話なんでチェッカーの下を潜り抜けて目の前を通過するまで皆緊張してます

ただでさえ遅いK4-GP車両なのにハブトラブルで1Lapが通常よりだいぶ遅い
3分5秒とか10秒まで落ち込んでるのでなかなか戻ってきません




きたキタ来たきたよーーー!!





通常ならチェッカーを受けて1Lap後はホームストレートへクルマを並べるけど
『はーいストップぅ』の誘導係りのボランティアスタッフを跳ねる自信があるのと
その後のパレードランでも誰かしら怪我をさせる自信がある危険な状況なので
よぼよぼとピットロード方面へ。で、2ゲートを出たところでストップ。




こんなだよこんな!よく走ってたねコレで(汗)
Brフルードがしたたりおちてる(汗)

毎年必ずどこかで顔を出す富士チャン部隊かみちゃんはここで登場(笑)
皆はストレート上にいるけどブラックドッグチームだけここでおしまい(悲)




今年の夏祭りも痛いけどとりあえず無事に終わりました!


今年のブラックドッグチームは総合137台中15位/クラス43台中7位でした


しばらくしてからお店でミラのハブをバラしたら大事件!!
なんとまぁ色々部品が足りない・・・。みんな粉々なだけでなく
キャリパーにまでクラックが入ってて再使用不可だらけ(汗)
ホイールもクラックが入ってたけどさすがRSワタナベ
中華製だったらクラックで済まなかったな(汗)




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